新規事業、独自ブライダルを企画して売る着物屋さんの話。

新規事業企画して行く上で、まず「お客」。

そして、お客の課題を解決し、価値を提供する「モノ」を

創っていく時、

お客が望む形にして売る

その中に、本業として売っているものがあり、

お客の望む形にしたら売れる、

それに必然的に、本業として売りたいものが

結果として売れている・・・


着物屋さんが創るブライダルの話です。

昨年12月23日のメルマガから。

1月22日現時点2カ月で、2つ実績、残り受注残3、って状況です。


−−−−−ここから、です。

百戦錬磨の社長、今回は女性。


シュウです。


70代の女性の社長さんの新規事業です。


「らら婚」


着物屋さんです。


着物屋さんが「結婚式」、しかもお寺で。

一月は初受注決まってます。

これこそ、「結婚、想い出、幸せ」っていう「お客」のところに行って、


会って、売って・・・そして聞いた事から、創られていきました。


そもそも「ブライダル」って、在庫もたない、キャッシュイン先


の商売、ですよね。


(中略)

■「発生」させる


着物、写真、動画、花、美容院、エステ、衣装、ギフト・・・


一応、あげてみましたが、結婚式に関わるものってまだ、ありますよね。

それらを、提供するんですが、


「結婚式」があって、着物の注文が来る、って事と


自ら「結婚式」創って、「発生」させて、


着物の注文は必ず来る、って事、とは全然違いますよね。

ブライダル・コーディネーターって手間ばっかりかかって、


あまり儲からない、


資格取得希望者も、一時に比べると少なくなってるような・・・

ただ、


「箱」持ってるところだけがブライダル業ではないでしょう?


つまり、企画と行動で、すぐ始められる、大きな初期投資しなくても。


ゼクシィに掲載してるところだけが、「ブライダル業」


ではない筈です。

何故なら、


離婚、再婚どれだけ増えてます?

もっと、驚く事言いましょうか。


ヨーロッパの国々では認められていた同性愛者の結婚って


あのアメリカでも州によっては法的にも


認めらたんですよ。

そうなると、「結婚式」って定義が、


時代と共に変わってくる、


変わらないのは、


「百人百様の愛、思い出、幸せ」がある、って事だけ。

その受け皿が、大手だけ、ってあり得ないでしょ。

大手は「マス」「美味しいところ」を引き続き狙いますよね。


マーッケトの「隙間」を埋めるのは、


「意思決定のスピード」って最高の強みを持っている、


中小、ベンチャー、個人事業主って事になりませんか?

「ブライダル専門業」より「ブライダル周辺業」の方が、


かゆい所に手が届く、


「お客」の本当の悩みを解決できるのでは・・って期待しています。

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posted by シュウ(修) at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規事業企画に「業態」というヒント。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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